掃除を効率的に済ませる方法!

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1週間の掃除スケジュールを決める

場所別に掃除

毎日簡易的に掃除をすることも大切ですが、その中でついてしまった汚れを時間をかけて落とさなければならないこともあります。
そんなときにおすすめなのが、曜日ごとに掃除箇所を決めておく、ということです。

月曜日は寝室、火曜日はキッチン、水曜日はお風呂…というように、家の場所を7つに区分けして、その日はその場所を重点的にやる、と決めてしまうのです。
これなら、1日あたりの掃除時間を抑えて家中を綺麗にできますし、掃除の間隔も1週間しかあかないので汚れの定着も少ないです。
「今日は水曜日だから、気になっていた水垢を落とそう」という風に、ルーティーンで気になっている部分の掃除にあたることができます。

また、トイレのタオルやシーツを替えるタイミングなども「最低でもこの曜日には替える」と覚えておけば、何週間も替えてなかった…ということにならずに済みます。

用具ごとに掃除

「数秒の簡易掃除以外で、毎日掃除するのはちょっと」という方におすすめなのが、使う掃除用品ごとに隔日で行う掃除です。

たとえば、月曜日は掃除機がけ、水曜日は同じ洗剤でお風呂と洗面所、金曜日はほうきを使うベランダと玄関…といったように、1か所やったついでにできそうな場所を同時に行うイメージです。

これなら、月曜日に用事があって掃除機がかけられなかった場合でも、予定のない火曜日に掃除スケジュールをずらすことができます。

また、スポンジを洗ったり掃除機を出したりする手間が週に1回ずつになるので、効率的です。

とはいえ、家の場所を7か所に区分けする方法に比べると1日当たりの労力が増え「明日やればいいや」と後回しになりやすいため、ご自分の性格や生活スタイルに合った方を選びましょう。